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餓狼道場 PS2 餓狼伝 Breakblow Fist or Twist 攻略 CPU特性 ver.0.95
禁断のCPU特性

当餓狼伝FoT攻略サイトは、元々「対人戦の為の攻略」であり、CPU戦も対人戦を想定して戦おう、楽しもうと述べてきました。
ので、CPU特有の行動に関してはなるべく解説を控えていました。※既に解説してあるCPU行動、特性も多少はある
が、19周年を記念して、(現時点で調査済みの)CPUの特性、行動パターンを随時紹介する事にしました。

重要な注意点として、CPUの行動の弱点を突く戦い方は対人戦とは別モノであり、却って有害になるので、
対人戦を想定した練習用として戦う場合は、その弱点を突く戦い方は避けましょう。

難易度は全て 餓狼 で調査 ※難易度を下げると、精度が落ちるとみなしてよい
  ◆初級編(長く遊んでいれば自然に感づける要素。より詳細なら当サイトが初公開だったりする!?)
 ◆中級編
(長く遊んでいれば自然に感づける要素。より詳細なら当サイトが初公開だったりする!?)


◆上級編 おそらく当サイトが初公開〜公開日2026年4月12日〜(難易度 餓狼 で調査)
 当ゲームを 人操作vsCPU戦 に特化して研究している(RTA走者的な)プレイヤーなら既に解明済みかもしれませんが、
 ネット上での報告・公開は見受けられなかったので、公開は当サイトが初となるでしょう。
 ※既に公開してあるサイト、掲示板やSNS等があればご報告頂ければ、初出として明記いたします

 但し・・・これを使うと、CPU戦の作業感がかなり増してしまう!のでなるべく使わないでほしくもありますが・・・
 実は、CPUvsCPUでも、このCPU特性は機能しているので、知っているとCPU観戦が劇的に面白くもなります。意外な盲点!

CPUは投げ抜け(つかみ弾き)と崩し抜けの精度が極端に高いが、
下記、第一、第二、第三条件を 全て 満たしている場合、投げ抜けと崩し抜けを全く行わない。正面からのつかみでもだ。
 ※但し、第一条件の都合、相手キャラはある程度限定される(プレイヤー側は全キャラで可能)

尚、説明の便宜上、プレイヤーを「こちら」、相手を「CPU側」(或いは「相手」)と表記する。

●第一条件
 CPU側の奥義が 「組み中」、「つかみ返し」、「Kキャッチ(上・中段Kキャッチも含む)」
「巽の奥義Lv1」、「丹波の奥義Lv2」、「泉の奥義Lv2」、「藤巻の奥義Lv2」、「長田の奥義Lv1」 のどれかである

●第二条件
 第一条件のCPU側の奥義が開放中である(つまり奥義アイコン点灯中)
 ※奥義を消費されたら不可。次の鎖が切れても不可(次の奥義が第一条件なら別だが)

●第三条件
 CPU側が 待機状態 である

この状況下なら、こちらのつかみに対して CPUは投げ抜けをせず、崩し抜けも行わないので崩し投げが100%成立する。
因みに、つかみ返し技も、つかみ返し奥義すらも行わない。

但し 待機状態 がクセモノである。
 原則として、
 各技の動作中、硬直中、ヨロケ中やヨロケやダウンからの復帰中は 待機状態ではない。

 確実性が高い待機状態は、動作後の硬直終了直後の数フレーム、ヨロケ復帰直後の数フレーム、起き上がり後の数フレーム である。
 移動中(移動可能中)だと若干ややこしく、キャラ別で異なる。鞍馬なら比較的待機状態の可能性が高いが、堤なら低い、等。
 待機状態の詳細は、精査中なので、続報を待たれよ!と言っておこう。
 因みに、つかみ返し奥義に対してはリスクが高いので狙わないでおこう。(待機状態でなかった場合は、つかみ返し奥義を喰らう)

からくりとしては、Pに反応しない奥義が対象であり、こちらのつかみ(P+G)操作にCPUがオフェンシブガードを行っている模様である。
逆に言うと、この第一、第二、第三条件を満たしている場合にこちらが打撃を行うと、CPUはほぼオフェンシブガードを行う。
つまり、CPUのオフェンシブガードの頻度、精度が極端に増している状態でもあるのだ。

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上述の第一、第二、第三条件と別のCPU特性

こちらが、堤、片岡、藤巻、神山、象山 であり、CPU側の奥義Lv1が開放中の場合は
CPU側は 投げ抜け、つかみ返し技 をしない。ので、崩し無し投げ が次の鎖を切るまで決まりまくる。
※奥義Lv1を消費されたら不可
例外として、CPU側の奥義Lv1がつかみ返し奥義の場合にかぎり、つかみ返し奥義を発動するので注意だ。
尚、崩し抜けの精度は高い(通常のCPUと同じ)ので崩し投げはやめよう。使うのは 崩し無し投げ だ。
 ※実は上述の第一、第二、第三条件が優先されるので、その状況なら崩し投げも可能だし、つかみ返し奥義も受けない

こちらが、椎名で あり、CPU側の奥義Lv2が開放中の場合でも上述と同様である。
つまりは、こちらのつかみ返し奥義と同じレベルの相手の奥義開放が関係するが、かなり特殊なCPU特性と云うべきだろう。


CPUvsCPU 観戦時のポイント

CPUは投げ抜けと崩し抜けの精度が高い為、
CPU投げキャラの組み技がなかなか成立しないのがCPU観戦時のもどかしさでもある。

が、上記の条件なら、組み技、特に崩し投げでも成立しやすい状況があるワケだ。
つまり、そのCPU特性を知れば、「今の状況なら、組み技が決まる」、「今の状況なら崩し投げが通る!」、
てな具合に、観戦時に白熱する材料が増えるのである。
・・・つまり白熱する 難易度 は 餓狼 が最適となるのだ。(難易度を下げると CPU特性の精度、再現度がおそらくは低下する)

(以前に視聴済みでも)以上をふまえて、改めてニコニコ等に上がっているCPUvsCPU戦を視聴してみるのをオススメするゾ。

「なぜつかみ返し奥義を使わない!?」、「なぜ投げ抜けをしない?」、「珍しく崩し投げが通った!」
「唐突にオフェンシブガードの精度がやたら高くなったぞ!?」って以前の違和感が、
その実、CPU特性の賜物だったのだと実感するぞ!


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